二段ベッド搬入から感じる子どもの成長
先日、子ども部屋に二段ベッドを入れました。
新居購入時は上の子が小学2年生か3年生になったら、くらいに思ってましたが結局4年生になったこのタイミングとなりました。
それぞれのテリトリーを自分の好きなコンセプトで整えだしたので、基地感もあって良いなと思った所です。
ただ、それまで妻を除く3人で同じ部屋で寝ていたので急に寂しくなりました。なんてところから妄想が膨らんで結婚式の父親の気持ちってこの延長線にあるのかな?なんて。
半分笑いつつ複雑な気持ちになったのをまた新しい世界かと楽しんでいます。
あぁ、子どもたちのこと大好きなんだな、オレみたいな
「座して死を待つより出でて活路を見出さん」
『
「座して死を待つより出でて活路を見出さん」
三国志、特に孔明が幼い頃から好きでして、今の心境は正に上記です。
孔明をもってしても蜀は勝てませんでしたし、私自身は遥かに劣るとは思いますが、危機感を社長と共有出来ており、この時代に様々な施策に関与できる機会を得られていることは大変幸運とも思っています。何より楽しいです
』
率直な想いはこれにつきる。
会社の状況は悪くはない。ただ、このままでいいはずがない。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」は野村監督でしたか
と思ったら、松浦 清の言葉とのこと
松浦清 - Wikipedia
父に大腸癌が見つかった
77歳の父に大腸癌が見つかった
なんかお腹の調子が悪いと検査したらあれよあれよと言う間に入院。
調べたら初期の癌はよくわからないらしい。自覚症状出たときにはかなり大きくなってるとか。。。
本人は変なテンション。母は気が滅入っている。
幸い近くに住む私が医師の説明の場に同席。
周囲がおかしいためか、自分でも驚くほど冷静に話を聞けました。
肝臓への転移もあるステージ4
幸いやれることはあるとのことなので腐らず進もうと二人を促す。病院関係者としても助かる患者家族というところか。
私としてもやれることはやる。本人には頑張ってもらうしか無いかな。
父の友人が今年相次いで亡くなったので呼んでるのかなんてよぎるけど、そういう死に近い年頃ということだろう
母を自宅に送り、一人になったときは流石に来るものがあったがしっかり受け止めようと思う。
避けては通れない。息子を亡くした経験からすればだいぶ落ち着いている。
理性ではそう思いつつ、食欲気力含めダメージはあるなー
なんて気付けるだけ余裕あるか
妻や娘たちのケアも含めてちゃんとやろうと思う
これも試練、糧に変えるのだ
と自分に言い聞かせる夜
ちゃんとお腹は空くようだ
本日の学び Point of Parity ポイント・オブ・パリティ
Point of Parity, Point of Difference
「同質化ポイント」 という意味らしい。
多様性や差別化ポイントが重要視される中で、
これも重要だというマーケティングの用語
POPとPODと略されるとか。
どういうことかというと、
ほかのチョコレートとの違いを出しすぎて、
チョコレートのカテゴリーから外れてしまう
結果、チョコレートが欲しい人からは選ばれない
入場チケット、エントリー条件に例えることもあるようです。
とある勉強会で触れたのでメモがてら・・・。
妙な納得感。
AIに壁打ちしつつ整理。
議論の場で、まずは
・話し始める前に、自分と相手が「何を共有しているか(POP)」を意識する。
・「この話題について、どういう背景や定義をもっているか?」をお互いに確認する。
・目的、前提、使う言葉の意味など、基本となる土台を整えるよう心がける。
・特に部下や年齢の離れた人と話すときには、自分の常識が相手の常識とは限らないと考える。
言語化しておくことが大事

41歳の誕生日 足るを知る
連日の外出の疲れもあって、今日はほぼ家でゴロゴロタイム
妻が仕事なのでワンオペということもありますが子どもたちが絵を描いてくれました。


仕事は恐らくこれまでの集大成として辛く、刺激的で楽しい1年になると思います
健康面も気を付けないとヤバそうです
ただ、パパとしては間違いなく幸せで日々感謝
数年すると思春期に入って娘たちとは距離ができるのでしょうけど、今はまだ取り合ってくれてますので🥰
子供の頃憧れていたもの、欲しかったものは手に入ったなと改めて感じた誕生日でした
健康面、ほんと気を付けよう
気付けば娘が9歳に
先日、上の娘が9歳になりました
感想としては、『あっという間過ぎる』
この前までふよふよしてた子が、張り切り過ぎの保育園児が、気付けば立派な小学三年生
9歳
この頃の私の記憶はサッカー三昧だったなぁ
調子に乗りすぎて先生に怒られたなぁ
初めて両思いもあったモテ期だったなぁ
なんて思い出しながら娘をみる
ずっとちゃんとしてる一方で、全然出来てないムラはある
ただ、なんとなく私に似ているダメさが愛おしい
彼女は彼女なりに大変なんだろうな、と思いながらお祝いした誕生日でした
感謝
『パパは人と話すのが好き?』
ある夜、なかなか寝ない娘に寝なさいと伝えていた時にふと言った言葉
『パパは人と話すのが好き?』
ん?好きだね。特に人の話を聞くことがとても。
『そっか。私もパパと話すのが好き』
意外な言葉になんかじんわり感動してしまった
まだ反抗期手前とは言え、こんなことを娘に言ってもらえるなんて嬉しい
ありがとう、色々話ししてあげるから、今日はもう寝なさい
と言いつつ寝かせる
この夜に感謝を
で、人と話すのはなんで好きなんだっけ?
世界が広がるから、自らの考えも進むから、単純に好奇心、単純に楽しい
そんな感じかな〜